脂漏性湿疹になったワンちゃんはシャンプーの時どんことを注意すればいい?

愛犬が脂漏性湿疹に!シャンプーはどうやればいいの?

 

脂漏性湿疹と診断されてしまった我が家のワンちゃん。かわいそうですね。。
脂漏性湿疹を治すには病院での適切な治療とシャンプーが最も重要です。

 

ただ普通の犬と同じようにシャンプーすればいいってものではありません。

 

ここでは、かゆみやフケがあるワンちゃんのシャンプーの正しい方法を詳しく書きたいと思います。

 

賢い飼い主さんになってワンちゃんの辛いかゆみから助けてあげてくださいね!


脂漏性湿疹のワンちゃんのための正しいシャンプー方法

脂漏性湿疹になってしまったらどんなシャンプー方法がいいの?

 

ここでは、お肌が敏感になってしまっている愛犬のために正しいシャンプー方法をまとめました。
我が家の愛犬ミニチュアシュナウザーが脂漏性湿疹になってしまった時に行っていた方法と調べたものをまとめています。

 

シャンプー前にブラッシング!

シャンプー前にまずは、丁寧にブラッシングをしましょう。ただし、皮膚を傷つけないように同じ所を何度もブラッシングするのはやめてください。

 

シャンプー前のブラッシングは汚れ落としの意味と、からんだ毛を治す役割があります。

 

ぬるま湯で全体をぬらす

熱いお湯は湿疹かゆみを刺激してワンちゃんが非常にかゆがります。
お湯の温度は32度から35度ぐらいがおすすめですよ。

 

シャンプーで優しく洗う

まずは脂漏性湿疹用のシャンプーを手のひらに適量とり、泡立ててください。
その泡で指の腹でやさしく洗います。

 

おすすめしているコラージュフルフルもそうなんですが、薬用シャンプーは元々泡立ちにくいです。
泡立つことを目的としていないからです。泡立たない!といってシャンプーを多く使い過ぎないでください。

 

よーくすすぐ

洗った時間より長く洗い流してください。脂漏性湿疹の子はたとえ湿疹用のシャンプーだったとしてもシャンプーが残るのはダメです。洗った時間の倍ぐらいの時間をかけて洗い流してやってください。

 

乾かす!

ドライヤーで乾かしましょう。獣医さんによると、

 

短い毛のワンちゃん→タオルドライの後自然乾燥
長い毛のワンちゃん→タオルドライ、少しだけドライヤー

 

でいいそうです。ちょっと湿っていたほうがこの皮膚疾患にはいいようです。でも、これはシャンプーをきちんと洗い流したという条件ですからご注意を!

 

知識のある獣医さんはよくご存知なんですが、この皮膚疾患はマラセチアを抑える抗真剤入りのシャンプーが
もっとも適切です。症状が酷いうちは、薬だけではなかなか完治は難しいでしょう。

 

私のおすすめは抗真菌薬入りのシャンプーを使うことです。