愛犬が膿皮症になった!市販薬はありますか?

犬の皮膚炎「膿皮症」の市販薬はあるんでしょうか?

膿皮症の市販薬

 

犬の皮膚炎として一番多いのが膿皮症です。

 

 

膿皮症の症状や原因とともに、市販薬があるかどうか調べてみました。

 

 

 

ワンちゃんの皮膚炎は、

 

まずは動物病院に診てもらうのが一番なんですが、

 

近くに皮膚科のある動物病院がない、自分のペットと合う動物病院がない、

 

長期休みですぐに獣医さんに診てもらえない 

 

 

などがあれば、膿皮症専用の市販薬を応急処置として使うのも効果的だと思います。

 

 

※膿皮症が重症化しているワンちゃん、

 

難治性のタイプは市販薬が合わない場合もあります。

 

飼い主さんの責任・判断の元使用をお願いします。

犬の皮膚炎「膿皮症」って何だろう??

膿皮症の原因

主にブドウ球菌という細菌が犬の皮膚の表面に感染して起こる皮膚病です。

 

 

皮膚表面に近い所だけできるタイプ、

 

皮膚の深部にまでできるタイプ(難治性)、

 

 

鼻先だけ、足先だけと身体の一箇所にだけできるタイプ、

 

全身に症状がおよぶタイプとワンちゃんによって症状は様々です。

 

 

脂漏症やアトピー性皮膚炎、甲状腺機能低下症、クッシング症候群といった

 

基礎疾患が原因で膿皮症になるケースがあります。

 

 

 

こういったケースではまず原因となっている基礎疾患から治療するのが一般的。

 

膿皮症の症状

症状が軽いものだと、

 

皮膚が丘のように盛り上がったり、

 

膿疱といった小さい病変が見られます。

 

 

かゆみの強さは犬それぞれ程度が違います。

 

 

膿皮症が重症化すると皮膚の深部にまでいたり、

 

瘻管とよばれる穴が皮膚にたくさんあいてしまいます。

 

 

その結果膿が分泌されることも。

 

 

瘻管が皮膚全体にひろがってしまうと、潰瘍となり、

 

膿皮症の重症化タイプは悪臭がしてきます。

 

膿皮症の治療

膿皮症の治療としては、抗生物質を2週間から3週間投与し、

 

殺菌性のあるシャンプーを行います。

 

 

膿皮症の症状が酷い場合はワンちゃんの被毛はカットして様子をみます。

 

 

 

一度膿皮症などの皮膚炎にかかったワンちゃんは皮膚が弱いと考えられますから、

 

普段のシャンプーから注意し、皮膚病に対応できるシャンプーを行うべきです。

 

犬の皮膚炎「膿皮症」の市販薬

ワンちゃんの膿皮症には抗生物質と軟膏が有効です。

 

 

ブドウ球菌などの細菌が皮膚の炎症を起こす病気ですから、

 

抗生物質でそういった細菌を殺し、軟膏で炎症を和らげていきます。

 

 

 

市販薬としては、

 

■軟膏・・・ダーマ・ペット軟膏(約2700円)
       バクトロバン軟膏(約2300円)

 

■抗生物質・・・シンプリセス錠(約3000円)
リレキシン錠(約890円)

 

などがあります。

 

 

すぐに動物病院に連れていけない時や、

 

 

ペットに合う動物病院を探している間など、

 

 

応急処置としてワンちゃんに与えるといいでしょう。

 

 

インターネット通販でいつでも手に入ります。

 

 

私がおすすめなのが、獣医さんが

 

 

 

膿皮症は場合により重症化すると非常に強いかゆみや膿が出たり難治性になったりします。

 

 

飼い主さんが自己判断せず、なるべく早めに動物病院を受診しましょう。

あなたはワンちゃんの健康に注意できてますか?

膿皮症の市販薬

ワンちゃんは皮膚が他の動物より皮膚が薄いので、

 

もともと皮膚炎にかかりやすいです。

 

 

でも、他のワンちゃんでも、全然皮膚炎にかからないワンちゃんっていますよね?

 

 

これは体質の問題だけでなく、

 

毎日のお世話の仕方が間違っている可能性がとても高いです。

 

 

あなたのワンちゃんが皮膚炎を何回も繰り返しているのなら、

 

ほぼ確実に毎日のケアが間違っている、と考えていいと思います。

 

 

なぜならかつての私も間違ったお世話で

 

愛犬の皮膚炎を繰り返し起こしてしまっていたからです。

 

 

本当に、かわいそうな思いをさせてしまいました・・・

まず、シャンプーの見直しを!

膿皮症の市販薬

まず、市販のペットシャンプーを使っていたら、

 

今すぐゴミ箱に捨ててください。

 

 

市販のシャンプーには、刺激物質がたくさん入っています。

 

 

泡立ちをよくするためだけの発泡剤、

 

 

香りをよくするためだけの香料、

 

 

日持ちをよくしてメーカー側の都合を優先させている保存料。

 

 

これらの化学物質は、

 

人間のための都合です。

 

 

ワンちゃんの健康な皮膚のことなんて

 

全然考えずに作られています。

 

 

毎回シャンプーで刺激の強過ぎる成分で洗ったらどうなるか?

 

皮膚の薄いワンちゃんに化学物質を使ったらどうなるか?

 

 

これを、考えてやってください。

 

 

特に膿皮症やほかの皮膚炎を繰り返しているワンちゃんには、

 

 

無添加で犬の皮膚に本当にやさしいシャンプーを使うべきなんです。

 

 

我が家の愛犬には人間用の完全無添加のシャンプーを使っています。

 

 

それと、一応人間用なので獣医さんに見せて愛犬にも使っていいかOKをもらいました。

 

 

獣医さんには「むしろコレを使ってください」とお墨付きをもらいました。

 

 

愛犬を洗っている様子はこちらを参考にしてください

 

 

⇒犬の膿皮症に使える無添加シャンプーはこちら

 

 

膿皮症のワンちゃんに使うべきシャンプーは、

 

 

■無添加で刺激成分が入っていないこと

 

■アミノ酸系のシャンプーでやさしく洗ってやること

 

これで、我が家の愛犬は皮膚がだいぶよくなりました。

 

 

だって、今までは毒シャンプー使ってたんだもの。。

 

 

皮膚症状が当たり前の環境を、

 

飼い主の私が作ってしまっていたのです。

 

 

もう二度とかわいそうな思いはさせないと誓っています。

免疫力が低いから皮膚炎が出る!?

膿皮症の市販薬

 

私の愛犬は膿皮症に限らず脂漏性など、

 

何度も皮膚炎を繰り返していました。

 

 

動物病院にいって薬をもらって、

 

よくなったと思ったらしばらくするとまた皮膚炎を発症。。

 

 

なんか、おかしい、そう思いました。

 

 

調べてみると、犬は皮膚炎になりやすい動物ではあるものの、

 

 

ワンちゃんの体の免疫力が低くなってしまい、

 

 

皮膚炎やアレルギーを引き起こしていることがわかりました。

 

 

そうすると、犬の免疫力そのものを高くすれば

 

身体も丈夫になり、ひいては皮膚も丈夫になるのでは?

 

 

と考えたのです。

 

 

すると、効果はすぐに表れてきましたね。

 

 

皮膚炎ばかりを繰り返していたので、胃腸を丈夫にできる

 

 

犬用サプリメントを与えるようにしました。すると…

 

 

まず毛並みに艶が出てきました。

 

うんちのニオイも少なくなってきました。

 

 

そして、皮膚炎になる頻度が数か月から半年、そして今ではもう2年も

 

動物病院にいかなくて済むようになりました。

 

 

つまり、胃腸が強くなる

 

↓  ↓  ↓

 

ワンちゃんの体の免疫力が強くなる

 

↓  ↓  ↓

 

皮膚炎になりづらい丈夫な皮膚になる

 

 

これで我が家の愛犬は皮膚炎知らずになりましたよ!

 

 

一番つらい想いをしているのはワンちゃんです。

 

 

ぜひ、皮膚の弱い子には、免疫力を高めるサプリメントを試してみてください。

 

 

⇒愛犬が実際にサプリメントを食べている様子はこちら!