脂漏性湿疹で犬猫がフケだらけ!紫外線にご注意を!

脂漏性湿疹があるワンちゃんは、紫外線に注意を!

 

紫外線は、脂漏性湿疹などの皮膚疾患のあるペットには、強烈な刺激を肌に与えてしまいます。
特に、5月から真夏は、紫外線が強力になるので、お散歩や外出の時は注意しないといけません。

 

実は、愛犬が脂漏性湿疹になった時も、獣医さんに言われたことがあります。
「脂漏性湿疹は、人間も動物も同じで、皮膚に強い刺激を与えることは極力避けてくださいね。」と言われました。

 

人間もワンちゃんもネコちゃんも同じ哺乳類で飼い主さんと同じ生活環境下にいます。

 

もし、あなたのワンちゃんネコちゃんが脂漏性湿疹になってしまったら、生活スタイルの見直しも必要です。

 

特にこれからの季節、紫外線がどんどん強くなっていきますよね?
脂漏性湿疹で皮膚が荒れている状態で、暑い時間帯や炎天下に散歩や長時間の外出をする際は、ちょっと気を配るようにしてあげてください。

 

紫外線は正午前後が一番強くなる時間帯です。
毎日のお散歩は、紫外線の強い時期だけ、早朝や夕方以降にしてあげてはどうでしょうか?

 

家族とペットとの外出では、長時間の炎天下は避けて、日陰で過ごしてあげるなどの工夫が必要です。

 

ワンちゃんは、人間と違って日焼け止めをぬることも、日傘をさすこともできません。
飼い主さんができる限りの対策をしてあげることが重要なのです。特に皮膚疾患のある子は要注意です。

 

紫外線で日焼けをすることは火傷をしていることと同じなんです
もう脂漏性湿疹で皮膚が弱ってしまっている所へ、火傷の様な強い刺激を与えるとどうなるでしょうか?

 

飼い主さんがこういったことを知っているということと知らないままというのは愛犬にとっては大きな違いとなります。

 

いくらワンちゃんが被毛に覆われていても、紫外線は皮膚の内部まで届きます。ぜひ、お散歩の時間も注意してあげてください。

脂漏性湿疹のワンちゃんは体高の低い犬種は紫外線に特に気をつけて!


脂漏性湿疹になってしまっているワンちゃんで、体高の低い犬種は特に紫外線に注意してください。
例えばダックスフンドやコーギーなどですね。

 

体高が低いとより地面に近く、お散歩の時にはアスファルトの照り返しを、体高の低いワンちゃんほど受けてしまいます。

 

スキーなどでも日焼けしますよね?あれは地面にある雪の照り返しで日焼けをしています。

 

飼い主さんより地面に近いワンちゃん達。体高の低い犬はより紫外線に注意してあげてくださいね。