犬猫の皮膚炎「かさぶたはどうしてできるの?」

犬の皮膚炎「かさぶたはどうしてできるの?どんな病気が考えられる?」

犬のかさぶた

犬や猫がいつもかゆそうに身体を掻いているので、

 

ふと皮膚を見てみたら、皮膚をにかさぶたがたくさん!

 

 

シャンプーしていたら、ワンちゃんの肌にかさぶたがある!

 

 

この様にワンちゃんネコちゃんにかさぶたがあるのを見つけて

 

驚いてしまった飼い主さんはいませんか?

 

 

ちょっとした傷でかさぶたができるのはよくあることですが、

 

ずっとかゆそうにしていたり、全身にかさぶたが

 

複数できている場合はなんらかの皮膚炎かもしれません。

 

 

犬猫の皮膚炎で、かさぶたができる皮膚病と、

 

それぞれの対策を詳しく調べてみました。

犬の皮膚炎でかさぶたができる皮膚病を見てみましょう。

 

ワンちゃんネコちゃんの皮膚にかさぶたができる皮膚炎はいくつかるようです。

 

それぞれの皮膚病別に見ていきましょう。

 

 

膿皮症

 

膿皮症はワンちゃんネコちゃんの皮膚炎で一番多い皮膚病です。

 

 

傷口にブドウ球菌などの細菌が入り込み、化膿する病気です。

 

 

膿皮症には表面性膿皮症・浅在性膿皮症

 

・深在性膿皮症と三種類にわけられます。

 

 

深在性膿皮症は皮膚の深部まで細菌が入り込み、

 

かゆみも強く、治療も長引きます。

 

 

この深在性膿皮症になると皮膚にかさぶたができることがあります。

 

 

膿皮症を完治させるためには、抗生物質を飲ませますが、

 

あわせて適切なフードと適切なシャンプーで飼い主さんが

 

ケアしてあげることが完治への近道となります。

 

 

多くの飼い主さんがケア方法を間違っているから、

 

愛犬に皮膚炎を発症させてしまうんです!

 

↓   ↓    ↓

 

⇒愛犬が膿皮症を治した無添加安全フードこちら

 

 

⇒膿皮症でもしみないシャンプーはコレ

 

 

抗生物質を飲ませれば、一時的にはよくなりますが、

 

例えば合わないシャンプーを使い続けるとワンちゃんの皮膚にまた炎症を起こし、

 

その傷からまた細菌が入るので炎症を起こす原因を排除していかなければ

 

再発の可能性が高くなります。

 

 

それに一番注意したいのが毎日のフードですね。

 

 

市販のペットフードは100gなんと5円のくず肉を使って

 

なおかつ添加物を盛りだくさん使っています。

 

 

こんな人間も食べられないようなフードを毎日食べさせて、

 

 

病気にならないほうが不思議なんです。。

 

 

脂漏性・脂漏性皮膚炎

 

脂漏性はワンちゃんネコちゃんの皮膚に元からある常在菌、

 

マラセチアの数が増えて皮膚に炎症を熾す皮膚炎です。

 

 

この皮膚病の特徴としては、ペットの身体が全体的に

 

脂っぽくベタベタしています。

 

 

脂漏性が進行すると脂漏性皮膚炎に、

 

脂漏性皮膚炎が重症化していくと全身にかさぶたができます。

 

 

かさぶたは黄色い色が特徴的です。

 

 

症状が重症化するととにかくかゆい皮膚炎で、

 

脱毛を起こすこともあります。

 

 

治療としては、マラセチアの働きを抑える抗真菌薬が処方されます。

 

 

膿皮症と同じになりますが、抗真菌薬で一時的にマラセチアが抑えられても、

 

原因となるフードやシャンプーに注意しなければ

 

脂漏性皮膚炎も再発の可能性がかなり高い皮膚炎です。

 

 

私のワンちゃんも脂漏性皮膚炎に悩んだんですが、

 

脂漏性皮膚炎専用のシャンプーですっかりよくなりましたよ!

 

 

このシャンプーは国内ではコラージュフルフルシャンプーでしか

 

発売されていません!類似品に注意してください!!

 

 

まとめると、

 

 

脂漏症由来のかさぶたには、

 

 

・マラセチア菌を殺菌できる専用シャンプーで洗う

 

・私の愛犬もコラージュフルフルでかさぶたと皮膚のベタベタを治した
↓  ↓   ↓

 

コラージュフルフルネクスト 薬用シャンプー&リンス

 

※シャンプーは半分ぐらいに薄めて使うといいですよ!

 

疥癬(ヒゼンダニ症)

犬の皮膚炎で、疥癬(かいせん)という皮膚疾患がかさぶたを作ることもあります

 

 

別名ヒゼンダニ症と言われ、文字の通りダニがペットの皮膚に寄生して起こる病気です。

 

 

疥癬の特徴はとにかく猛烈にペットがかゆがることです。

 

 

ヒゼンダニのメスがワンちゃんやネコちゃんの皮膚に穴をあけてもぐりこみ、卵を産みます。

 

 

ダニは皮膚の表皮を食べます。

 

 

このダニの産卵から成長して再び卵を産むまで約三週間も

 

ペットの皮膚に寄生するのでその間、ペットが強烈なかゆみで苦しみます。

 

 

獣医の皮膚科専門医でも、このダニを見逃すことがあります。

 

 

このダニは、ペットのかさぶたの裏にも寄生し、繁殖していきます。

 

 

治療法は、まず、被毛を全てカットして症状を把握します。

 

 

ダニを駆除するための殺虫剤成分を注射したり、

 

かゆみを抑える薬を処方したり抗生物質を飲ませます。

 

 

ツメダニ皮膚炎

 

これも読んで字のごとく、ツメダニが原因で起こる皮膚炎です。

 

 

ツメダニに感染した他の犬から感染します。

 

 

症状は、かゆみが強いことと、フケが大量にでます。

 

 

かゆみが強いので、掻き壊した結果かさぶたができます。

 

 

ツメダニの体長は0.4mm-0.6mmと、

 

ルーペや虫めがねでダニを見ることができます。

 

 

大量にでているフケが移動していたら注意です。

 

 

移動しているフケはダニです。

 

 

治療は、寄生虫駆除剤が入っているシャンプーで洗ったり、

 

殺虫剤成分の薬剤を投与します。

だからあなたのワンちゃんはかさぶたや湿疹が治らない!?

 

愛犬のかさぶたや湿疹でお悩みのあなた…

 

 

もちろん、フードはきちんとした物をあげていますよね?!

 

 

え?市販のペットフード??

 

 

それはとっても危険です。

 

 

なぜなら、市販のペットフードには添加物や保存料が

 

たーっぷり入っているから。

 

 

私たち飼い主が安く購入できるように、添加物なんかをたっぷり

 

入れて、日持ちするように作られています。

 

 

そして、メーカー側は、たくさんの量の商品を販売して

 

利益を得ているんですね。

 

 

私もかつて、ふつうにスーパーなどで売られている

 

ドッグフードを与えていました。

 

 

でも、なかなか愛犬の全身のかさぶたや湿疹が良くならなかったんです…

 

 

そして、この仕組みに気づき、きちんとしたフードを

 

あげることを決意したんですね!

 

 

フードが高くて嫌?本当ですか??

 

高価なペットフードだと経済的に厳しい?

 

 

それって本当ですか?

 

 

ワンちゃんの湿疹って、酷くなると皮膚がただれて

 

脱毛するようになるんですよ?

 

 

それって動物病院の診察代のほうが高くなります!

 

 

それになにより家族であるワンちゃんがかわいそうだと思いませんか??

 

 

だから、私は人間でも食べられる国産の超優良フードに

 

切り替えました!

 

 

そしたらなんと、2,3週間でかゆがらなくなって、毛艶がよくなったんですよ♪

 

 

ワンちゃんの健康は飼い主さんの愛情にかかってます!

 

 

我が家の愛犬がモグワンフードにしてよかったのが、

 

 

・2週間後かゆみがなくなってきた

 

・3週間後毛並みにツヤが出てきた

 

・ワンちゃんが皮膚をかかなくなった

 

 

フードがいかにワンちゃんの皮膚に影響するってこと。

 

 

あなたの愛犬には納得できるフードを与えてあげてますか?

 

 

毒たっぷりのフードを使っているならそれがかさぶたの原因かもしれませんよ?

 

今すぐ見直すべきです!!

 

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