湿疹で悩むワンちゃんネコちゃん。皮膚炎に合ったシャンプーを選びましょう。

犬の湿疹に効果のあるシャンプーを選ぼう!犬の皮膚病・症状別に合わせたシャンプーがいい!

犬や猫のペットに湿疹を発見!かゆそうにしきりに掻いていてかわいそう・・・

 

ワンちゃんネコちゃんは皮膚病を発症しやすいのですが、

 

あまりにかゆがったり、ずっとかゆそうにしている場合は、皮膚病かもしれません。

 

 

皮膚病の種類によっては重症化してしまい、治療が長引くことになります。

 

 

治療が長引けば、その間ずっとワンちゃんネコちゃんはかゆいままなのです。

 

 

なんかおかしいな?と飼い主さんが思ったら

 

 

まずは皮膚科のある動物病院を診察することをおすすめします。

 

 

湿疹から皮膚病と診断されたら病名別・症状別にシャンプーを選びましょう!

犬・猫の湿疹でおかしいな?と飼い主さんが気づき、

 

動物病院に行ったら皮膚病と診断されたとしましょう。

 

 

皮膚病には「膿皮症・脂漏性皮膚炎・アトピー性皮膚炎・ノミ・ダニアレルギー皮膚炎」など

 

様々な皮膚炎があります。

 

 

こういった場合、その皮膚病の病名に合わせたシャンプーを選ぶことが重要なのです。

 

 

では、病名別に合うシャンプーを見ていきましょう!

膿皮症による湿疹に悩むワンちゃんにはノルバサンシャンプーがおすすめ!

膿皮症は皮膚からブドウ球菌などの細菌が入り込み、

 

 

湿疹や化膿を起こす皮膚病です。

 

 

犬の皮膚病としては一番多い病気といわれています。

 

 

膿皮症が皮膚表面の軽度であれば、軽症で済むのですが、

 

こういった細菌が犬の皮膚の深部まで入り込むと難治性となり、

 

治療が長引いてしまいます。

 

 

通常は抗生物質とシャンプーの治療で完治を目指します。

 

 

軽度の膿皮症の場合、シャンプー療法だけを指導されることも。

 

 

それだけ正しいシャンプーを選ぶことが大切なのです。

 

 

膿皮症におすすめのシャンプーが、

 

ノルバサンシャンプー

キリカン洋行 ノルバサン シャンプー 236ml【きれいに.com】

 

です。このノルバサンシャンプーは、アメリカの会社が開発した薬用シャンプーで、1973年に発売が開始されました。

 

 

今でも多くのアメリカのペットも愛用し続ける実績のあるシャンプーです。

 

 

細菌を抑制する機能に優れ、コンディショナー成分も配合されています。

 

 

膿皮症のワンちゃんには、皮脂を過剰に落とし過ぎないほうが良いでしょう。

 

 

脂漏性やノミ・ダニアレルギー性皮膚炎のシャンプーですと、

 

皮脂を多く落とし過ぎてしまったり、成分が強い場合があります。

 

 

成分の強いシャンプーを使うとかえってその皮膚炎の症状が悪化してしまうことがよくあります。

 

 

ワンちゃんの膿皮症にはノルバサンシャンプーがおすすめです。

脂漏性による湿疹に悩むワンちゃんにはマラセブシャンプーがおすすめ♪

犬の脂漏性皮膚炎は、ワンちゃんの身体に元からある常在菌、

 

マラセチアが何らかの原因で異常にその数が増殖し、

 

ワンちゃんの皮膚や毛穴に炎症を起こす皮膚病です。

 

 

脂漏性皮膚炎になってしまうとワンちゃんネコちゃんはとてもかゆく、かきむしる姿が特徴です。

 

 

また、症状が重症化すると、

 

身体全体が過剰な皮脂が分泌されることになり、

 

被毛がベタベタとしてきます。

 

 

皮膚全体に赤みや黄色いかさぶた、脱毛などが起こります。

 

 

ワンちゃんの脂漏性皮膚炎は、

 

この皮膚病の原因となるマラセチアの数を抑える治療となります。

 

 

動物病院では、マラセチアの働きを抑える抗真菌剤などが処方されます。

 

薬浴を行う病院もあります。

 

 

ワンちゃんの脂漏性皮膚炎はマラセチアの数を所見とし、

 

顕微鏡でその数を確認して確定診断を行います。

 

 

顕微鏡でしっかりと診断しているかどうか、飼い主さんもチェックするといいですね。

 

脂漏性皮膚炎のワンちゃんに抗真菌剤の入っていないシャンプーを使っても効果は薄いでしょう。

 

このように、マラセチアが異常繁殖している状態ですから、シャンプーも、抗真菌剤入りシャンプーが有効です。

 

 

逆をいえば、重症の脂漏性のワンちゃんに、

 

普通のシャンプーを使っても症状が悪化するかいつまで経っても治りにくいでしょう。

 

 

動物病院の治療と並行して、

 

抗真菌剤入りのシャンプーで洗ってあげるのが効果的です。

 

 

我が家の愛犬も脂漏性を繰り返す犬でした。

 

 

そこで、マラセチア菌を抑制できるシャンプーに出会い、

 

今ではもう動物病院に2年もお世話にならずに済んでます!

 

⇒愛犬が脂漏性を治している写真はこちら!

アトピー性皮膚炎による湿疹に悩むワンちゃんにはアミノ酸系シャンプーを使う!

犬のアトピー性皮膚炎はいまだ原因は不明です。

 

 

人間のアトピーも同じですね。

 

 

特定のアレルギー物質が原因となり、

 

アレルギー反応として皮膚に炎症を起こすと考えられています。

 

 

また、皮膚は何層にも構造があり、

 

アトピー性皮膚炎を発症しているワンちゃんは、

 

表皮のバリアが崩れているともいわれています。

 

 

 

アトピー性皮膚炎は皮脂を落とし過ぎず、

 

皮膚表面がいつでも適度に保湿されていることが重要です。

 

 

 

動物病院でも人間の皮膚科でもアトピーは

 

保湿剤を使ったりセラミドで皮脂の代わりの治療法を行います。

 

 

それだけ、保湿って命なんです。

 

 

こういったことからワンちゃんのアトピー性皮膚炎に合うシャンプーは

 

以下を気をつけてみてください。

 

 

■皮脂を落とし過ぎないこと(皮膚を乾燥させないこと)

 

■自然由来の成分でできたシャンプー

 

 

とある獣医さんの意見では、

 

人間用の肌に優しい成分のシャンプーで洗ってあげるといい と考える獣医さんもいます。

 

 

薬も人間と同じ成分の薬がたくさんあるように、

 

シャンプーも人間に優しい成分であれば、ワンちゃんの皮膚も荒らしにくいと考えられます。

 

 

人間にとっても優しい成分で、自然由来の優しいシャンプーは、アミノ酸系シャンプーです。

 

 

アミノ酸系シャンプーは、強すぎる洗浄成分は入っていませんから、

 

皮膚への刺激が強すぎることなく、皮脂をごっそり落とし過ぎることもありません。

 

 

アトピー性皮膚炎で悩むワンちゃんはアミノ酸系シャンプーもぜひおすすめしたいです。

 

 

我が家の愛犬も、普段使いに無添加のアミノ酸シャンプーを使ってますよ!

 

 

ぜひ本物のシャンプーを愛犬に使ってあげてください

 

↓   ↓  ↓

 

⇒愛犬が無添加シャンプーで洗っている姿はこちら

関連ページ

犬の湿疹の原因は?考えられる病気、アレルギー
大事なペットの身体に湿疹が!これって何かの皮膚病?それともシャンプーが合っていないの?それともアレルギー?犬の湿疹の原因をつきとめよう!飼い主のケアで犬の湿疹は治せますよ!
犬の湿疹|病気の種類を見てみよう!
犬の湿疹といっても様々な病気があります。自分のペットが湿疹でかゆがっているなら皮膚炎などの病気も疑ってみて。それぞれの病気の特徴を見ていきましょう!
犬の湿疹にはどんな薬がある?市販薬はあるの?
大事なペットに湿疹があってかゆそう!すぐに買える薬ってないの?ここでは、ワンちゃん用の湿疹用に使える市販薬を紹介しています。愛犬の湿疹を治してかゆみを早く治してあげましょう。
犬の湿疹にはどのシャンプーを使えばいいの?
大事なペットの身体に湿疹が!これって何かの皮膚病?それともシャンプーが合っていないの?犬・猫に湿疹ができる原因とケア方法を詳しく紹介しています。かゆがるワンちゃんネコちゃんを救えるのはあなただけです!
犬のシャンプー後に湿疹が!どうして湿疹ができたの?
大事なペットの身体に湿疹が!これって何かの皮膚病?それともシャンプーが合っていないの?犬・のシャンプー後に湿疹ができる原因は何でしょうか?湿疹を放っておくと脱毛にもなります。
犬の背中に湿疹があってかゆそう!
大事なペットの身体に湿疹が!これって何かの皮膚病?それともシャンプーが合っていないの?犬に湿疹ができる原因とケア方法を詳しく紹介しています。かゆがるワンちゃんを救えるのはあなただけです!
犬の夏場に湿疹ができる原因は?
犬の湿疹は梅雨や夏場に急増します。高温多湿で細菌が繁殖しやすいからです。ただ、毎日のケアを見直さないと、湿疹や皮膚炎を繰り返すだけです。ではどんなお世話をしてあげたらいいのでしょうか?
犬の湿疹に薬だけでは治らない?根本的な解決を!
大事なペットの身体に湿疹が!これって何かの皮膚病?それともシャンプーが合っていないの?犬・猫に湿疹ができる原因とケア方法を詳しく紹介しています。かゆがるワンちゃんネコちゃんを救えるのはあなただけです!