ワンちゃんの皮膚のバリア機能を高めてアトピー克服

犬のアトピー性皮膚炎にはどんなシャンプーで洗う?

犬アトピーシャンプー

 

犬のアトピー性皮膚炎は、

 

ワンちゃんの皮膚炎で急増中の皮膚疾患です。

 

 

アトピーは語源が「奇妙な」という意味で、

 

アトピーになる原因はまだわかっていません。

 

 

ただ、アトピーを治す方法はわかってきています。

ワンちゃんのアトピーは乾燥から肌を守る!

犬アトピーシャンプー

写真を見てください。

 

 

健康な肌のワンちゃんは、

 

適度な皮脂でいつもおおわれています。

 

 

しかし、皮膚全体が弱っているワンちゃんというのは、

 

 

守ってくれる皮脂さえない状態です。

 

 

つまり、犬の皮膚がむきだしの状態になってしまって、

 

外から入ってくるほこりや花粉が皮膚の奥まで入りこんでしまいます。

 

 

すると外からのゴミや花粉を異物ととらえて、

 

アレルギー炎症を起こしてしまいます。

 

 

これがかゆみやアトピーの原因となるのです。

アトピー犬は無添加シャンプーが必須!?

では、どうすれば犬にとって必要な

 

適度な皮脂を残せるのか?

 

 

一番大事なのが、毎回のシャンプーの見直しです。

 

 

特に皮膚の弱いワンちゃんに、

 

市販のペットシャンプーを使うのは危険です。

 

 

市販のペットシャンプーには、

 

 

■ラウレス硫酸Na

 

■ウリル硫酸Na

 

■パレス硫酸

 

これらの成分は本当に危険。

 

 

洗った感触で、すっきりした、汚れが落ちた、

 

と消費者(飼い主)に思わせるためとにかく洗浄成分が強く作られています。

 

 

でも実は、ワンちゃんの皮膚に必要な

 

皮脂や脂までごっそりと洗い流してしまい、

 

皮膚がむきだし状態の保護されていない皮膚状態を作り出しているのです。

 

 

ちょっと考えてみてください。

 

 

飼い主が洗って、ワンちゃんがすっきりした風を優先させるのか?

 

ワンちゃんの皮膚の本当のことを考えて皮膚にやさしいシャンプーを選択するのか?

 

 

本当の目的って、飼い主がすっきりを感じたいのではなく、

 

ワンちゃんの皮膚を健康に、清潔に保つのがシャンプーの目的ではないですか?

 

 

アトピーのワンちゃんほど、

 

無添加で刺激の強い成分が入っていないシャンプーを使ってください。

 

 

⇒皮膚炎を繰り返していた愛犬が無添加シャンプーで完治?!

 

 

 

 

アトピーなのに粗悪なフードを与えているんですか?!

あともう一つ、

 

アトピーのワンちゃんが注意しないといけないことがあります。

 

 

それは毎日のペットフード。

 

 

そもそも、市販のペットフードは、

 

日持ちさせるために、保存料も添加物も

 

ドバドバ入れています。

 

 

なんとスーパーなんかに売っている

 

ドッグフードは1年〜2年も持つようになっているんです。

 

 

人間が食べるご飯って1年も持ちますかね?

 

 

冷蔵庫に入れてせいぜい4日、5日で食べきりませんか?

 

 

なぜなら食品が腐ってしまうから。

 

 

では、なぜワンちゃんのドッグフードは腐らないの?

 

 

それは保存料を大量に入れているからです。

 

 

これが、ワンちゃんの健康や皮膚にいいわけありませんよね?

 

 

もし、あなたが今普通のドッグフードを与えて

 

愛犬の皮膚症状に困っているなら、

 

「市販のペットフードの毒盛り危険性」もチェックしてみてください。

 

 

⇒市販のペットフードの成分がアトピーに?!

関連ページ

犬のアトピー性皮膚炎にはどんなドックフードがいい?
犬のアトピーにはどんなドックフードを与えればいいんでしょうか?アトピーは難治性の皮膚炎です。アレルギーのあるワンちゃんが多いので、材料に気をつけることが大事です。