ワンちゃんの皮膚を丈夫にする方法は?

犬の肌全体が脂っぽい

犬脂っぽい

 

ワンちゃんの皮膚全体が脂っぽくてベタベタしている…

 

 

これは気温が高いとか、

 

夏で暑くなってきた、

 

 

という理由ばかりではなさそうです。

 

 

犬の皮膚が危険信号で知らせている、と考えたほうが

 

よさそうですよ?

犬の皮膚が脂っぽい時に注意したほうがいいこと

犬の皮膚はいつも適度な皮脂におおわれています。

 

 

適度な皮脂があると、外敵になる

 

花粉や小さなゴミははねのけてくれるので大切です。

 

 

しかし、市販のペットシャンプーなどを使っていると、

 

 

必要な皮脂までごっそり落としきってしまいます。

 

 

特に、

 

 

・ラウリル硝酸ナトリウム

 

・パラベン

 

・何色何号

 

 

こういった成分は

 

石油成分から作られたとても刺激の強い成分です。

 

 

石油成分でシャンプーを作ると、材料費用が安く抑えられるので

 

シャンプーメーカーにとってはもうけられるのです。

 

 

しかし、安い代わりの代償が、ペットの皮膚を荒らしてしまうこと。

 

 

必要な皮脂まで落とされたワンちゃんは、

 

本能的に自分の体を守ろうとして、

 

多くの皮脂を出します。

 

 

だから、犬の肌が脂っぽい状態になってしまうのです。

犬の皮脂を守るためには?

犬脂っぽい

 

こちらの画像を見てください。

 

 

健康な皮膚のワンちゃんは、

 

 

つねに皮脂に守られているので、

 

少しの刺激には耐えられる皮膚の強さがあります。

 

 

しかし、刺激の強い成分で、

 

皮脂がない犬は、皮膚がむき出し状態になってしまっているのです。

 

 

つまり、犬の肌が脂っぽいワンちゃんほど、

 

皮脂を適度に残して皮膚を強くすることが大事なのです!

薬を塗っても皮膚炎を繰り返す?!

ワンちゃんの皮膚が脂っぽい、この程度であれば、

 

まだ救われます。

 

 

脂っぽい状態が重症化すると、

 

「犬の脂漏性皮膚炎」といって、

 

 

今度はかさぶたやフケ、強いかゆみ、外耳炎を引き起こします。

 

 

なので、お肌が脂っぽい状態であれば、

 

まだまだ軽症段階なので、

 

脂漏性専用のシャンプーを使えば、犬の皮膚は健康に戻ります。

 

 

そして、その場しのぎで病院で薬をもらっても、

 

薬を使った直後は皮膚の状態がよくなっても、

 

シャンプーという荒らす原因を解決しない限り、

 

またしばらくしたら皮膚がベタベタしてきた。

 

 

というのを繰り返してしまうのです。

 

 

このように、愛犬の肌全体が脂っぽい場合は、

 

第一優先で、今使っているシャンプーの見直しをしてみてください。

 

 

我が家の愛犬も脂漏性にかかり、

 

全身がかさぶただらけになって、愛犬も私もとてもつらい経験をしました。

 

 

ここまでくると完治するのに長い時間が必要ですから、

 

皮膚がベタベタな状態であれば一日でも早く

 

正しいシャンプーを使ってほしいです。

 

 

ぜひ、愛犬が脂漏性シャンプーで皮膚ケアしている

 

シャンプーの様子も見てみてくださいね!

 

 

⇒愛犬が脂漏性を治している姿はこちら!

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